よくある質問

Q&A

Q タイムジャッジにはどんなメリットがあるの?

タイムジャッジを取得することにより、あなたの創作物の先使用権が明確化し、他者が同一のものを後から特許出願することを阻止できます。また、他者からの権利侵害追求行為に対して対抗手段を有することになります。

Q タイムジャッジはどんな創作物に活用できるの?

あらゆる創作物に活用できます。発明に関する書類、取扱説明書、カタログ、規約書、図面、設計図、歌詞、曲、絵、写真、ホームページなどの創作物について、その日に創作したことを証明でき、先使用権が明確化するとともに著作権を強化できます。

Q タイムジャッジの認証を受けるにはどうすればいいの?

創作物を書面化したものを郵送・FAXでお送りいただくか、データ化したものをメールでお送りいただくだけでOKです。約1週間でタイムジャッジ認証済みの書面(CD-ROM付)をお送りします。
※郵送していただく場合には出来るだけコピーをお送り下さい。

Q タイムスタンプって何?

タイムスタンプとは、いつ、どのような情報があったのかを証明する「存在証明」の一種で、電子データがある時刻に確実に存在していたことを証明する時刻認証です。タイムスタンプに記載された暗号情報とオリジナルの電子データを照合することで、その電子データがタイムスタンプによって証明された内容であることを確認できます。タイムスタンプは、企業の知財戦略・証拠保全のためだけでなく、個人が創作したコンテンツの保護など、様々なシーンで活用されています。

Q 先使用権って何?

先使用権とは、特許などについて他人が登録する前から実際に発明していること、使用する意思があったことを証明できれば、他人が特許を取得した場合でも、自分はその事業を続けることができる権利のことです。つまり、特許権と言えども、その出願前にすでに実施や実施のための準備をしている者がいたら、その者に対して「独占排他権」は及ばないということです。

Q タイムスタンプを押しておくだけで、裁判になったとき有利になるの?

訴訟であなたがタイムスタンプを押したファイルを証拠として提出した場合、相手方がそのタイムスタンプの存在事実や時刻が正しくないことを証明できない限り、あなたは訴訟で勝つことになります。タイムスタンプを押したファイルを持っているほうが、訴訟上有利になるのです。

Q タイムスタンプはどんな種類のファイルに対応してるの?

テキストファイル、音声ファイル、動画ファイルなど、あらゆるファイルにも対応しています。

Q 著作権は何もしなくても発生するって聞いたことがあるけど、タイムジャッジが必要なのはなぜ?

絵や写真、音楽などの著作物は、特別な手続きを踏まなくても創作した時点で著作権が発生します。しかし、トラブルになったとき、証拠がなければ自己の著作権を証明できず、訴訟上も不利に立たされてしまいます。自らの著作権を証明し、第三者に主張するために重要な役割を果たすのがタイムジャッジなのです。

Q 存在事実証明って何?

「●年●月●日、特定の著作物が■■の作品として存在すること」を証明し、その著作物に公証人の確定日付を得ることを「存在事実証明」と言います。
この公証人の確定日付には、高い法的効力があり、「この文書の存在日は疑わしい」という疑義(文句)を言えません。 裁判で争わなくても良いため「存在事実が証明」されるわけです。
「タイムジャッジ」には、確定日付を付すタイプ「タイムジャッジ アドバンス」もご用意しております。
この場合、よく言われる「タイムスタンプには法的効果が無い」という欠点を補完することができます。
弊社では、この「タイムジャッジ +Advance(アドバンス)タイプ」を特におすすめしております。

Q 存在事実証明は何で必要なの?

著作権は特許などと異なり、特別な手続きを踏まなくても権利が発生します。しかし、トラブルが発生した場合は、自分の著作物であること、およびその創作日がいつであるかを証明できなければ権利を守ることはできません。そこで、権利発生年月日を立証する方法として存在事実証明が存在するのです。

Q 著作権は何もしなくても発生するって聞いたことがあるけど、タイムジャッジが必要なのはなぜ?

「タイムスタンプ」という言葉にはいくつかの種類があります。
パソコンで普通に文書に付加される情報も「タイムスタンプ」と言います。
これは簡単に変更できてしまいますので、証明には使えません。
 タイムジャッジで言う「タイムスタンプ」とは、暗号技術を駆使した改ざん検出技術のことです。
 タイムスタンプを付与する過程で文書全体を細かく分解し、ハッシュ関数という暗号法を使ってある特定の暗号値を作成します。
 これにより、どんなサイズ容量の文書でも同じ桁数のハッシュ値(はっしゅち)を得られます。
たとえば256桁の文字の組み合わせで表され、同じ値になる文書の存在は天文学的な一致が必要となり、ありえません。
 つまり、一つの文書には、一つのハッシュ値が算出されます。  そこで、文書全体のほんの一部でも改ざんされれば、別のハッシュ値となるので、ハッシュ値を比べるだけで、文書が同じものかどうかがわかります。 このハッシュ値に、世界標準と同期した年月日時分秒の時刻情報を付加した技術がタイムスタンプです。
 簡単に言えば、文書の存在時刻だけでなく、文書全体に対して改ざんができないようロック(鍵)した技術が「タイムスタンプ」です。
「タイムジャッジ」では、さらに電子署名を付加し、だれが「タイムスタンプ」を行ったかの情報「第三者情報」も付加されています。