ごあいさつ

阿刀田實(あとうだみのる)

有限会社 PMC(ピーエムシー)サービスの代表を、28年間続けてまいりました。
「新製品の開発」の大切さは、だれでも理解しておりますね。
しかし、無から形にすることは並大抵の努力ではありません。
途中で開発の資金がたりなくなる。
製品を生み出した後でも、事業化に成功できる確率は 高くはなさそう。
いつまで続ければ良いのかも迷いますね。


阿刀田實のこだわり

阿刀田実の ㈲PMCサービスは、そんな悩みにお応えします。
中小企業の味方で28年間、結果を出して、喜ばれてきた自負があります。
日本のモノづくりは、90年代初頭のバブル崩壊より20年間、元気をなくしたままです。
グローバル化で、中国など新興国とのコスト競争に 巻き込まれ続け、出口が見えません。
コスト競争、すなわち生産体質の強化・効率化は必要です。しかしそれだけでは、将来が見えません。「新技術開発・新商品開発と、その事業化」を、新しい視点で 見直すべき時期です。
私達「日本人の得意技」を、もう一度生かそうではありませんか。「世界に提案」しませんか。


お気づきのように、中小企業には「スタッフ」が大変少ない。作戦を出しにくい。
一社ではシンドイです。しかし異業種交流も、産学官連携も、チャレンジしても結果が出にくい。
効果が出せる「連携・協力」の形が必要です。「勝つ」ための体制がいるということです。
㈲PMCサービスも、「21世紀に合った体制」に変えつつあります。新たな「脱皮」です。
「中小企業のお役にたち、喜ばれ続けること」が、阿刀田実の原点です。
「効果がある連携体制とは?」が命題です。


阿刀田實の提案

①「新技術に基づいた新商品開発」と、その「 新商品の販売促進」など、専門家・専門機関との連携による、中小企業支援の「総合力 強化体制」
PMCサービスの連携関係図